〜第3回公演「1999年の夏休み」ができるまで〜



  2004年11月 2004年10月 2004年9月 2004年8月 2004年7月 2004年5月

仕込み日記
本番日記


2004年6月

6月25日(金)「ノルマ達成!」
6月最後の稽古日です。
朝から一日のスケジュールをたて、「今日は最後までやっちまおう!」という意志をたぎらせつつ開始!

この日は…
ひめりんご活動開始してから2年強やってきて、一番がんばった日といえると思います。
休憩2時間あたりまえのひめりんごが…(毎回後悔)、満足に休憩をとらず、ほんとに朝から晩まで集中して稽古しておりました。おかげで目標を達成することができました。疲れたけど清々しい気分です^^

まずは昨日の続き、「ヤマアラシ」の場面からです。
昨日から直人、演出的にちょっと冴えてきてるので(台本を書いてるときのテンションがふつふつと復活してきました)、だた動きと段取りつけるだけの予定が、ついついみっちりしっかりと細かく、ツメの作業までやってしまいました。

…せりふもまだ覚えていないし、まだまだできてはいませんが…今日は台本のちょうど半分〜ラストまで、終えることができました!しかも今日やった場面の返し稽古までできました(あと10分足りなかったけど^^;)
皆、早いこと台本を放してできるようにがんばりましょうね〜!

今回は「原作映画のイメージをしっかりと残しつつ、それに味つけをした」役作りをしたいと思っているので、来月は「一人一人、役をしっかりと作る」を目標にやっていきたいと思います^^
6月24日(木)「冴え渡る(?)演出…」
6月最後の週です。そして二週間ぶりの稽古です(前の週に則夫以外の3人、旅行に行っていたので^^;)
木曜日は夜のみ練習。さて、「今月中にラストまで一通り動きと段取りを決める!」ていう目標を達成しなくては!ということで練習練習。
なにやらひさびさということもあり、前半なかなか集中できなかったのですが、最後の1時間くらいはいい感じでいろいろ湧いてきました。
丁度折り返し地点&山場になる通称「ヤマアラシ」の場面。薫と和彦がひたすら二人で会話する場面なので、下手すると向かい合って言い合うだけになりかねないこの場面(前公演のビデオを観るとほんとにひたすら向かい合って言い合いをしていました。すげえ動きがない!←全体的に…。まあ、初舞台だもんね^^それがわかるようになっただけでも成長できてるということで…。)

今回の1999も、前回の1999同様ポジションとしての「演出家」さんというのはいません。
「ペットショップ〜」で、演出家さんについてもらうという良さを知っただけにまた自分たちだけで全部考えてまとめるということに対して不安はあったのですが(1999に関しては皆のイメージが統一されてるから変なバラツキはでないかな、という安心感はありますが)、やってみると皆でわいわい「このほうがいい」「このほうが好き」とかアイディアを出し合ってやるのもこれはこれでやっぱり楽しいもので^^

この場面は出番のない直人が二人の芝居を観てケチをつけるというか…美しく言うと(?)演出をつけるのですが、なんかこの日は今回の稽古はじめてから初めてといっていいくらい集中してできました。
この日は時間切れで場面の半分しかできなかったのですが、なかなかお気に入りな演出がつけられて楽しかったです^^いろいろ湧いてくる湧いてくる
この調子で明日は最後まで行こう!とめらめらしつつ終了です。
6月11日(金)「四重唱」
今日は午前中に薫と直人が仲良くドライブに行っていて遅刻…ではありません。二人で公演する為の会場に申しこみに行っていたのでした。
というわけで公演日決定です。

2004年11月13日(土)@15:30A19:00
         14日(日)B14:30


「アトリエ劇研」にて。
客席用の椅子などが最近全部新しくなったそうで、いい感じでした^^!

全3回公演
です。皆様がんばりましょうね!
これを観てくださっている皆様、是非観にいらしてください!!お待ちしております^^

今日は音響のガブちゃんも参加v
予告通り「四重唱」の楽譜と見本CDを作ってきてくれました!なんて仕事が早い!!
今日は半分くらい四重唱の練習とかパートを覚えるのに夢中だった気がします。楽しかった^^!一番大変なのは和彦でしょうか…。メインのメロディラインに違う音で沿っていくという感じでなかなか難解。メロディだけでなくラテン語の歌詞もてんこもり。
薫がメインのメロディライン、直人が高音のハモリ、則夫が低音のハモリ。
直人のパートは自他共に認める「歌っててきもちのいいライン」。「私、今ハモッてます!」と感じられる心地よい高音の世界…v

ではでは今日も楽しいセリフ間違いの世界から。
今日も薫です。
セリフのいい間違いというか…変な言葉が漏れてきました。
蝶を追いかけて網で捕まえる、という場面。

蝶を網で捕まえ…た!という動作のところで、薫の口から「ほっ!」と微妙な掛け声が。
「ほっ」って!
「ほっ」って何さー!!

和彦もやりました。
和彦「悠は僕に花を贈ってくれたことがあった…」
を、
和彦「僕は悠に花を贈ったことがあった…」
…って、和彦、いつのまに悠に花なんて…!
直人ショック!!
しかも和彦、自分でこう言ってることに気づかずに3回くらい言ってました。

今日は台本の半分くらいまでの段取りつけが終わりました。ほんとにザラっとですが。
予定通りではありませんが、開場、日程も決まったということで、初・「半年計画」ひめりんご、がんばっていきましょう^^!
6月3日「ミーティング」
今月から週二回の稽古開始です。
今日は…公演する会場についてや予算についてちょいミーティングになりました。
借りたかった会場は無理っぽい…ということで違う会場で考えてみたり…考えてみたり…。
そこで、公演月が9月か10月から11月に変更!これは来週の月曜に会場が確保できたら確定します。

今日はそれで終了…おつかれさまでした〜〜!
6月4日「LITTERAE」
朝から稽古です。今日は薫がよなべ…はしてないけど一晩で今日の予定&今月分の稽古スケジュールを作ってきてくれました。すばらしい〜!
まずは早速ストレッチから…と準備していたところに音響のガブちゃんが到着!一緒にストレッチストレッチ。今日は和彦の先導でストレッチ開始。
ストレッチを一時間程やったところで予定通り昼食の時間に。ここまではなかり予定通り!
今日は台本の三分の二まで場面稽古(ざらっと段取り編)を済ませてしまおう!という予定だったのですが…結果を言ってしまうと…三分の一までしか出来ませんでした。シカシまあ先週の返しとかを結構やったので…まずは最初から順々に覚えないとね。ヨシとしましょう。

今日はガブちゃんが注文に応じて新曲を用意してきてくれました!
なかなか良い感じです^^
イメージと重ならない部分はその場でパソコンを使って確認しながらアレンジしてくれたり…いや、すごかったです。おもしろかったです。魔法みたいでした…。ほれぼれ。
夢の「セリフや動きに合わせて途中から曲調を変えたい!」という希望や「場面転換に必要な長さ(それでいて場面に合う)」の曲を創ってもらったり…。これは全曲オリジナルの醍醐味!!最終的な仕上がりが楽しみです^^
今回はメインテーマ曲があって、それのアレンジが何パターンかあり、その中の一つにラテン語の歌詞付きの曲があるのですが(というかこれが元々の原曲!)、その歌を役者4人で歌うことになりました。夢の「青嵐学院生四重奏」…。原作ではベートーヴェンの「大公」を弾く4人の姿がありましたが、形は違えどある意味それが実現できることにv
楽器を聴かせられるように弾きこなすのは無理だけど、これはいいかも!!
…とはいえ劇中で生で歌いだしたりとかは無いので「どこで歌うんだろう…」と待たないでくださいね^^;どこで使われるかは、当日お楽しみに…v

来週には4人それぞれのパートを分けて楽譜&見本CDを用意してきてくれるということで、楽しみです!




女の子お絵かき掲示板ナスカiPhone修理池袋 ブラジリアンワックス